ブラッドダイヤモンドのネタバレあらすじや評価と感想|ディカプリオの演じた主役の職業は?

2006年に公開された映画『ブラッドダイヤモンド』を取り上げていきたいと思います。

タイトルの響きが独特なこと、そしてあのレオナルド・ディカプリオさん主演ということで、内容がとても気になって来ますよね。

映画『ブラッドダイヤモンド』は、そのジャンルはサスペンスで、アカデミー賞において、5部門にノミネートされたことで、とても話題になった作品でした。

それではさっそく、映画『ブラッドダイヤモンド』のあらすじ、ネタバレ、評価と感想を見ていきましょう。

また、映画『ブラッドダイヤモンド』において、レオナルド・ディカプリオさんが演じた主人公の職業についても探ってみました。

もくじ

1.映画『ブラッドダイヤモンド』のあらすじ

舞台となるのは、1999年のシエラレオネです。

ソロモン・バンディーは、反政府組織・革命統一戦線に村が襲撃され、自身も身柄を拘束されてしまいました。

その後、ソロモン・バンディーは、武器を手に入れるための金づくりで必要なダイヤモンドの採掘を強いられ、心身ともに疲弊していくことに。

そんななか、ソロモン・バンディーは、ピンクダイヤモンドを見つけ、隠匿を試みるものの、革命統一戦線のポイズンにバレてしまいます。

ところが、政府軍によって革命統一戦線に対する反撃が始まっていき、ポイズンがケガをしてしまったため、ソロモン・バンディーは、ピンクダイヤモンドを埋めるものの、2人とも政府軍に捕まってしまいました。

さて、ダニー・アーチャーは、革命統一戦線から、武器を手に入れることと引き換えに、ダイヤモンドをもらって、それをリベリアに密輸しようと企てていきます。

ところが、政府軍に発覚したことによって、捕まってしまうことに。

その後、ダニー・アーチャーは、留置場において、おなじく捕まっていたソロモン・バンディーとポイズンの会話から、ソロモン・バンディーのピンクダイヤモンドを奪おうと考えていくのでした。

留置場を出たダニー・アーチャーは、戦争の資金用に取引されるブラッドダイヤモンドを取材していた、マディー・ボウエンというジャーナリストと出会うことになります。

2.映画『ブラッドダイヤモンド』のネタバレ

ダニー・アーチャーは、ピンクダイヤモンドの採掘場にやってきます。

そしてダニー・アーチャーは、コッツィーの部隊に対して、空爆を行うよう、頼みました。

一方、ソロモン・バンディーは、息子のディア・バンディーを探していくものの、洗脳されていた彼から敵扱いされてしまい、そのせいで捕まってしまいます。

さらにポイズンから、ソロモン・バンディーは、ディア・バンディーを盾に、ピンクダイヤモンドを発掘するよう求められました。

さて、その矢先、コッツィーが空爆を始めて、ソロモン・バンディーは、ポイズンを殺し、ディア・バンディーを救出しようとするも、失敗します。

一方、ダニー・アーチャーは、ソロモン・バンディーからピンクダイヤモンドのありかを探ろうとしたものの、うまくいきません。

そしてコッツィーは、ディア・バンディーを人質に、ダニー・アーチャーにピンクダイヤモンドの発掘を強いようとしました。

が、ダニー・アーチャーは、コッツィーらに勝ち、ピンクダイヤモンド発掘に成功したソロモン・バンディーとディア・バンディーと逃亡。

しかし、攻撃によって余命がいくばくもないと悟り、ダニー・アーチャーは、ピンクダイヤモンドをソロモン・バンディーに譲ります。

そしてダニー・アーチャーは、力尽きたのでした。

3.映画『ブラッドダイヤモンド』の評価と感想

このように、映画『ブラッドダイヤモンド』は、実際に存在する、戦争の資金用に取引されるブラッドダイヤモンドを題材にした作品でした。

ダニー・アーチャー役をレオナルド・ディカプリオさん、ソロモン・バンディー役をジャイモン・フンスさんが熱演しています。

白熱のサスペンスで、アクション要素も強く、見ごたえは抜群な感じです。

もっとも、ただおもしろおかしい作品ではなく、国際紛争や、ブラッドダイヤモンドを世に知らしめたという意味でも、意義深い作品だといえるのではないでしょうか。

これはレオナルド・ディカプリオさんのファンでなくても、鑑賞してほしいと思いました。

4.映画『ブラッドダイヤモンド』のディカプリオの演じた主役の職業は?

そんな映画『ブラッドダイヤモンド』で、レオナルド・ディカプリオさんが演じた、主人公のダニー・アーチャー。

はたして、彼の職業は何だったのでしょうか。

ダニー・アーチャーは、もとは傭兵でした。

しかし、その後、ダイヤモンドの密売人となっていたのです。

一見、かっこよさそうですが、映画のなかですら最後は死にましたし、現実にやるには、そうとう厳しい職業だといえるでしょう。


ここまで映画『ブラッドダイヤモンド』を見てきましたが、ずいぶん考えさせられる内容でしたね。

タイトルはかっこよさそうですが、実に悲惨な紛争地帯の実態を濃厚に描き出しています。

こうした問題を考えるには、うってつけの材料となるのではないでしょうか。

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