クリストファーノーラン監督の経歴|おすすめ映画作品や天才と呼ばれる理由を調査

映画『テネットTENET』が公開を控えていることで、注目が集まっているのが、ハリウッドの巨匠の1人、クリストファー・ノーラン監督です。

今まで、そうとうな名作を飛ばし続けてきたクリストファー・ノーラン監督ですが、はたして、どのような人物だったのでしょうか?

さっそく、クリストファー・ノーラン監督のプロフィールを確認していきたいと思います。

さらに、これまでにクリストファー・ノーラン監督が手がけてきたおすすめしておきたい映画もピックアップ。

クリストファー・ノーラン監督が天才と呼ばれる理由についても、見ていきましょう。

もくじ

1.クリストファーノーラン監督の経歴

クリストファー・ノーラン監督は、1970730日、イギリスの出身で、20207月現在の年齢は、50歳となっています。

父親はコピーライター、母親はキャビンアテンダントという家庭に生まれた、クリストファー・ノーラン監督。

ヘイリーベリー・アンド・インペリアル・サービス・カレッジ、ロンドン大学ユニヴァーシティ・カレッジ・ロンドンにおいて学びました。

本格的な映画監督デビューをはたしたのは1998年に公開された、映画『フォロウィング』。

そんなクリストファー・ノーラン監督の転機となったのが、2000年に公開された映画『メメント』です。

複雑で、なかなか理解ができないような脚本が評価され、ロサンゼルス映画批評家協会賞、インディペンデント・スピリット賞を受賞して、アカデミー脚本賞にノミネートもされ、一気に映画監督として評価が高まっていったのでした。

そして、クリストファー・ノーラン監督の評価をさらに高めることになったのが、映画『バットマン』シリーズとの出会いだったのです。

クリストファー・ノーラン監督は、2005年に公開された『バットマン ビギンズ』、2008年に公開された『ダークナイト』、2012年に公開された『ダークナイト ライジング』、2016年に公開された『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』などを監督。

とくに映画『ダークナイト』は大ヒット作となって、自身の映画監督としての集大成となりました。

このほかにも、『インセプション』、『インターステラー』、『ダンケルク』といった映画が、大ヒットしていきます。

さらに、クリストファー・ノーラン監督は、これまでに、『インソムニア』、『プレステージ』、『インセプション』、『インターステラー』といった有名な作品を次々に監督してきました。

『インソムニア』と『プレステージ』については、次であらすじに迫ってまいります。

2.クリストファーノーラン監督のおすすめ映画作品①『インソムニア』

アラスカにある田舎の町で、少女殺害事件が起きました。

ロス市警のウィル・ドーマーとハップ・エックハートは、応援要員として、この事件の捜査に派遣されることになります。

そんななか、ウィル・ドーマー自身も、問題があって、監査対象となっていました。

さて、犯人が証拠を残していないため、ウィル・ドーマーは、犯人を巧みにハメて、おびき出しますが、とんでもない事態に発展してしまいます。

なんと、あろうことか、ウィル・ドーマーは、犯人と間違えたハップ・エックハートを射殺してしまったのでした。

ウィル・ドーマーは、ハップ・エックハートを射殺したことを隠蔽し、この案件はエリー・バーが調べていくことに。

やがて、ウィル・ドーマーは、犯人から、少女殺害とハップ・エックハート射殺を交換条件に利用されることになってしまいます。

3.クリストファーノーラン監督のおすすめ映画作品②『プレステージ』

ロバート・アンジャーとアルフレッド・ボーデンは、ともにマジシャンで不仲です。

さて、アルフレッド・ボーデンは、ロバート・アンジャーの瞬間移動のトリックを解明しようとしました。

そこで、舞台の下へ行ってみると、ロバート・アンジャーは水槽に転落して死んでしまいます。

その結果、アルフレッド・ボーデンは、ロバート・アンジャーを殺害した嫌疑によって、捕まってしまったのでした。

やがて物語は、2人がまだ共通の師匠だったマジシャンのもとで修業していたころへさかのぼります。

ところが、そのころ、ロバート・アンジャーの嫁のジュリア・マッカローが事故死するという悲劇が起こっていたのでした。

これはアルフレッド・ボーデンに過失があったため、以後、ロバート・アンジャーとアルフレッド・ボーデンは仲たがいすることになってしまったのです。

4.クリストファーノーラン監督が天才と呼ばれる理由

クリストファー・ノーラン監督といえば、天才との呼び声も高い映画監督。

では、その理由は何だったのでしょうか。

1つには、映画『メメント』のような緻密な脚本執筆能力が挙げられるでしょう。

そしてもう1つには、映像へのこだわりが指摘できると思います。

CGを使いたがらず、映画『ダークナイト』では、ビルを本当に1棟爆破したり、映画『インターステラー』では、宇宙から見た地球を、本当に宇宙から撮影するなど、信じられないくらいのこだわりよう。

いずれも感嘆させられますが、正直、いっしょに仕事をするスタッフは大変そうですね。


クリストファー・ノーラン監督は、知れば知るほど超人的な人物でした。

それだけに、いっそう、映画『テネットTENET』の公開も期待されます。

これから先、公開されていくであろう作品にも注視していきましょう。

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