梅干野晁(ほやのあきら)東京工業大学教授の経歴と学歴|著書や専門分野と受賞歴

『住まいの環境デザイン』が、20201014日、21452230に放送されることになっています。

その出演者のなかの1人が、東京工業大学教授の梅干野晁(ほやのあきら)さんでした。

ここでは、そんな梅干野晁(ほやのあきら)さんについて、取り上げていきたいと思います。

はたして、梅干野晁(ほやのあきら)さんとは、どういったプロフィールの学者だったのでしょうか。

さっそく、梅干野晁(ほやのあきら)さんの経歴、受賞歴、学歴はどうなっていたのか、著書にはどういうものがあるのか、専門分野はどうなっているのか、見ていきたいと思います。

それでは、ご覧ください。

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もくじ

1.梅干野晁(ほやのあきら)東京工業大学教授の経歴、受賞歴

20201014日、21452230に、『住まいの環境デザイン』が放送される予定です。

放送内容は、環境共生住宅を紹介しながら、住まいの環境デザインについて、勉強していくというものでした。

出演者は、東京工業大学教授の梅干野晁(ほやのあきら)さん、そして横浜国立大学准教授の田中稲子さんです。

この記事では、そのうち、梅干野晁(ほやのあきら)さんについて、いろんなことを見てまいりますので、ご覧ください。

梅干野晁(ほやのあきら)さんは、1948年、神奈川県の出身で、2020年現在の年齢は、72歳となっています。

1976年に、東京工業大学工学部建築学科助手となって、学者としてのキャリアをスタートさせた、梅干野晁(ほやのあきら)さん。

1981年には、九州大学大学院工学研究科熱エネルギーシステム工学専攻助教授になりました。

しかし、これ以降はふたたび、東京工業大学に戻って、1986年には、東京工業大学大学院総合理工学研究科社会開発工学専攻助教授。

1993年には、東京工業大学大学院総合理工学研究科物理工学専攻教授。

1998年には、東京工業大学大学院総合理工学研究科環境理工学創造専攻教授となります。

そして2012年には、放送大学教養学部教授、東京工業大学総合理工学研究科環境理工学創造専攻連携教授に就任しました。

所属している学会は、日本建築学会、日本太陽エネルギー学会、日本リモートセンシング学会、日本ヒートアイランド学会、日本赤外線学会などです。

これまでの受賞歴は、日本建築学会賞、日本建築学会学会賞、日本建築学会設計競技ヘルシーハウス最優秀賞、空気調和・衛生工学会論文賞、日本太陽エネルギー学会論文賞、日本リモートセンシング学会論文賞、グッドデザイン賞金賞、日本リモートセンシング学会功績賞など。

このように、あまりにもすばらしい経歴の持ち主だった、梅干野晁(ほやのあきら)さん。

今後も、その専門的知見を存分に生かしていってほしいものですね。

2.梅干野晁(ほやのあきら)東京工業大学教授の学歴

学者であれば、学歴も興味深いですが、梅干野晁(ほやのあきら)さんの場合は、どうなっていたのでしょうか。

梅干野晁(ほやのあきら)さんの出身大学とは、勤務先である東京工業大学だったのでした。

1971年に、東京工業大学工学部建築学科を卒業して、1976年には、東京工業大学大学院理工学研究科建築学専攻博士課程を修了していたのです。

そして、1976年には、工学博士を取得していました。

東京工業大学といえば、言わずと知れた、日本国内でもトップレベルの工業大学。

その大学院まで進学するだけでも大変ですから、教授に就任までしたとは、あまりにもすごすぎますよね。

3.梅干野晁(ほやのあきら)東京工業大学教授の著書

そんな梅干野晁(ほやのあきら)さんの著書も確認しておきましょう。

1995年には、『住まいの環境学』。

2001年には、『建築設計資料集成『総合編』』。

2005年には、『立体緑化による環境共生ーその方法・技術から実施事例までー』。

そして2007年には、『建築設計資料集成『環境編』』が刊行されていました。

さすが、東京工業大学教授の著書だけあって、難解そうなものばかりです。

とはいえ、もし、読んでみる機会があったならば、ぜひ、手に取ってみたいものですね。

4.梅干野晁(ほやのあきら)東京工業大学教授の専門分野

おしまいに、梅干野晁(ほやのあきら)さんの学者としての専門分野をご紹介したいと思います。

これは、実にたくさんのジャンルとなっていました。

3DCAD対応数値シミュレーションを取り入れた建築環境設計の授業プログラムの開発。

航空機RSGIS・数値シミュレーターを統合した都市熱環境の設計・管理システム。

パッシブソーラーハウスへの適用のための炭化ワラ材料を用いた息をする壁体の実用化。

息をする建築部材の開発とパッシブ換気システムへの応用。

そして、衛星リモートセンシングデータを用いた都市内緑地のモニタリング、など。

これだけでもじゅうぶんでしょうが、梅干野晁(ほやのあきら)さんのことですから、まだまだ活躍してくれるのではないでしょうか。

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梅干野晁(ほやのあきら)さんは、信じられないくらいの実績を誇っていました。

日本の工学のために、さらなる尽力が期待されます。

20201014日の『住まいの環境デザイン』も楽しみですね。

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