映画キスカムのキャストや登場人物の役どころとあらすじから公開前期待感まで徹底調査

映画『キスカム』が、202094日に公開される予定となっています。

タイトルがとても意味深だということで惹きつけられるこの作品は、内容のほうもおなじように興味深いものとなっていました。

また、現役女子大生でもある松本花奈監督の作品ということでも、おおいに話題になっています。

このような作品だけに、映画『キスカム』とはどんな内容なのかが気になって来ますよね。

そこで、映画『キスカム』のキャストの顔ぶれ、キャラクターたちの役どころ、あらすじの内容、そして公開前期待感を確認していきましょう。

それではさっそく、ご覧ください。

もくじ

1.映画『キスカム』のキャスト

映画『キスカム』で主人公の橋口海役を演じるのは葉山奨之さんです。

そしてヒロインの月村サヤ役を演じるのは堀田茜さん。

葉山奨之さんは、19951219日、大阪府の出身で、20208月現在の年齢は、24歳となっています。

これまでに映画では、『青空エール』、『きょうのキラ君』、『恋は雨上がりのように』、『任侠学園』、『屍人荘の殺人』などに出演してきました。

堀田茜さんは、19921026日、東京都の出身で、20208月現在の年齢は、27歳となっています。

これまでに映画では、『CONFLICT~最大の抗争~』、『不能犯』、『ダウト~嘘つきオトコは誰?~』、『アパレル・デザイナー』などに出演していて、さらに待機作として『妖怪人間ベラ』がありました。

ほか、風見カオリ役は八木アリサさん、口岡英樹役は塚本高史さん、前園夏子役は森口瑤子さん。

役名が分かっていないキャストとしては、ほかに、奈緒さん、福山翔大さん、行平あい佳さん、森本のぶさん、浜田学さん、徳井義実さんとなっていました。

それでは、映画『キスカム』のキャラクターたちの役どころを見ていきましょう。

2.映画『キスカム』の登場人物の役どころ

映画『キスカム』の主人公の橋口海は、暗い性格の男性。

おまけに、彼女の月村サヤにフラれるなど、次々と災難に襲われることになります。

月村サヤは、橋口海の彼女でしたが、彼をフッてしまった女性。

しかも後に、意外な男性といっしょになって、橋口海の前に姿を現すことになります。

風見カオリは、橋口海が出向することになる会社に勤務しているカメラマン。

その他、映画『キスカム』には、口岡英樹と前園夏子というキャラクターが登場することになっていますが、この2人の役どころは分かっておりません。

映画『キスカム』に関する詳報が届くのを待ちましょう。

3.映画『キスカム』のあらすじ

橋口海は、暗い性格の持ち主で、ネガティブなタイプの男性です。

そんな橋口海をある日、悲しい出来事が見舞うことに。

それまで付き合っていた彼女の月村サヤに別れを切り出されてしまったのでした。

ところが、橋口海を襲った悲劇はこれだけにとどまりません。

勤務先である化粧品会社から子会社へ出向するよう言われてしまって、ただでさえネガティブだった性格が、ますますひどくなってしまったのです。

さて、このようにして子会社に出向することになった橋口海のあらたな職場とは、恋愛コンサルなるところ。

恋愛コンサルとは、キスをすることによって恋人たちの寄りを戻させることを仕事とするという、聞いたこともないような奇想天外な会社なのでした。

おまけに社長はキス魔ときたものです。

しかし、橋口海は、そんな恋愛コンサルにおいて、カメラマンの風見カオリなど、個性的な社員たちにもまれていって、少しずつポジティブな性格へと変わっていくことに。

さて、ある日、橋口海に、おどろくべき仕事が回って来ました。

なんと、勤務先である化粧品会社の社長と、元カノである月村サヤが、恋愛コンサルに対して、寄りを戻させてほしいと依頼してきたのです。

これを受けて、橋口海は、自身の人生の一発逆転を狙って、とある大きなイベントを企画することにするのでした。

4.映画『キスカム』の公開前期待感

映画『キスカム』は、新感覚のラブストーリーのようですね。

なお、映画のタイトルにもなっているキスカムとは、聞きなれない方もいらっしゃるでしょうが、海外のスポーツイベントなどで行われる遊びの一種です。

客席のカメラに映された恋人たちが、カメラに向かってキスをするというものだったのです。

これをネタにそのまま映画を作るなんて、こうした文化がない日本においては、ずいぶん斬新な試みですよね。

こうしたこともあって、映画『キスカム』に対する公開前期待感は高まっていました。

はたして、映画『キスカム』がキッカケとなって、日本でキスカムが流行るようなことはあるのでしょうか。


想像の斜め上を行くようなストーリーになっていた、映画『キスカム』。

はたして、観客にどのようなおどろきを与えてくれるのか、頼もしいですね。

あまり日本ではなじみがないジャンルのネタということもあって、見逃さないようにしましょう。

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