宮迫博之が吉本契約解消で移籍先はどこ?蛍原徹も一緒で雨上がり決死隊は存続か

お笑いコンビ「雨上がり決死隊」の宮迫博之さんが吉本興業と2019年7月19日に契約を解消し、翌20日、同じくお笑いコンビ「ロンドンブーツ1号2号」の田村亮さんと一緒にいわゆる闇営業問題について謝罪会見を行いました。

これを受けて、宮迫さんは吉本興業を離れフリーの状態に。

さらに会見中には田村亮さんも吉本興業と契約解消したという報道が。

これには吉本興業から否定するコメントが出ています。

宮迫さんと田村亮さんは引退ではなく、あくまで吉本興業との契約が解消されたということで、フリーの状態となっている模様。

そのため、今後は別の事務所で活動すると考えられています。

この記事では、宮迫博之さんと田村亮さんがどこに移籍するのか、雨上がり決死隊の宮迫さんの相方・蛍原徹さんも一緒に移籍するのか、そして雨上がり決死隊は存続するのか調査しています。

 

もくじ

宮迫博之が吉本興業と契約解消し謝罪会見

吉本興業が2019年7月19日に、お笑いコンビ「雨上がり決死隊」の宮迫博之さんとの契約を解消することを発表しました。

理由は、宮迫博之さんとのマネジメント継続が重大な支障が生じたから。

これは宮迫さんが反社会的勢力の忘年会に出席してギャラを貰ったいわゆる闇営業問題に加えて、週刊誌「FRIDAY」が別の案件を報道したことによるものと思われます。

別の案件とは、宮迫さんが2015年7月に大阪市の飲食店で入れ墨の男性と写真撮影し、報酬をもらったとというもの。

これによって、反社会的勢力との報酬をともなう接触が複数回あったことがわかったもので、これ以外にも出てくると判断したのでしょう。

吉本興業は宮迫さんとの契約解消に関して、今後の会見の予定はないと発表していました。

ところが翌日の2019年7月20日に宮迫博之さんとロンドンブーツ1号2号の田村亮さんが2人揃って会見することに。

ただしこの会見は、宮迫さんと田村亮さんが「個人的に」開いたもので、吉本興業は関与していないとか。

吉本興業は後日何らかの対応をすると発表するにとどまっています。

宮迫博之の移籍先はどこで時期はいつ?

宮迫博之さんが吉本興業との契約を解消しフリーになったことをうけて、移籍先がどこになるのかが話題となっています。

移籍先の候補としては、大御所お笑い芸人である明石家さんまさんの個人事務所である「オフィス事務所」が挙げられており、さんまさん自らがオファーする用意があるとか。

さんまさんいわく、他の事務所も宮迫さんにオファーする可能性があるようです。

2019年7月20日放送の大阪MBSラジオ「ヤングタウン土曜日」で、さんまさんは宮迫さんのギャラの2割を事務所に入れてもらえたら良いと語ったようで、かなり本気でシミュレーションしているみたいですね。

宮迫博之さんは闇営業問題で世間からのバッシングは大きかったものの、誰もがその立場なら同じような状態になっていた可能性は高く、初期対応を間違えなければここまで大きな問題にはなっていなかったと考えられています。

明石家さんまさんは早くからそのような見解を示しており、宮迫さんがやったことについては批判しつつも、引退すべきという考えに対しては宮迫さんを養護するスタンスでした。

宮迫博之と蛍原徹は一緒に移籍で雨上がり決死隊は存続?

宮迫博之さんの相方、雨上がり決死隊の蛍原徹さんは、吉本興業との契約が解消された宮迫さんに対してどう思っているんでしょうか?

その答えはスポニチアネックスの報道に出ていました。

蛍原さんは宮迫さんがいたから今の自分があり、正直自分はどうなっても構わないと思っているんだとか。

ということは、吉本興業に残ってピン芸人としてやっていくよりも、蛍原さんも吉本を去って、宮迫さんと一緒に移籍する可能性のほうが高いのではないでしょうか。

単なる予想ですみませんが、雨上がり決死隊は存続してさんまさんの事務所で活動してく可能性があります。

ここまできたら宮迫さんが吉本に復帰することは考えにくいので、さんまさんの事務所ではなくても、2人揃って吉本以外の事務所に移籍して芸能活動継続するとうのが現実的な感じですね。


ということで、今回は宮迫博之さんの今後についてでした。

宮迫さんと明石家さんまさんとは宮迫さんが準レギュラーで出演している大阪MBSテレビ「痛快!明石家電視台」で長い付き合いがあると言いますから、信頼関係はあるものと思われます。

どうなるかわかりませんが、宮迫さんほどの才能をみすみす失うのは日本の芸能界にとっても良くないでしょうし、世間の信頼を回復できれば宮迫さんには再び芸人か俳優として活躍してほしいですね。

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