西川葉澄の経歴学歴|年齢や出身大学と取得資格から研究内容や著書と論文に至るまで調査

慶應義塾大学専任講師の西川葉澄さんの話題を取り上げていきたいと思います。

2020105日、600625NHKで放送される『旅するためのフランス語』に出演する予定になっている、西川葉澄さん。

はたして、そんな西川葉澄さんとは、どういった経歴の学者だったのでしょうか。

この記事では、西川葉澄さんの経歴だけにとどまらず、年齢はいくつなのか、取得資格はどうなっていたのかなど、調べてみました。

また、西川葉澄さんの学歴、出身大学がどういう感じなのかや、これまでの研究内容、発表してきた著書、論文についても、確認していきましょう。

もくじ

1.西川葉澄の経歴|年齢や取得資格

『旅するためのフランス語』が、2020105日、600625NHKにおいて放送されることになっています。

そんな『旅するためのフランス語』では、「自分のことを話してみよう」をテーマにして、フランス語の実用的なキーフレーズを選んで取り上げていくことになっていました。

また、語学だけではなく、南フランスの街並みが取り上げられていくということですので、必見となりそうですね。

『旅するためのフランス語』への出演者は、須藤温子さん、西川葉澄さん、クロエ・ヴィアートさん、ジスラン・ムートンさんでした。

それでは、ここでは、これらの出演者のうち、西川葉澄さんのことを見てまいりましょう。

西川葉澄さんは、生年月日、出身地、年齢については、分かっていませんでした。

これは、芸能人ではなく、学者ですから、仕方がないかもしれませんね。

西川葉澄さんは、2020年現在、慶應義塾大学総合政策学部専任講師を務めています。

国際基督教大学世界の言語特任講師、上智大学言語教育研究センター嘱託講師を経て、慶應義塾大学総合政策学部専任講師に就任した、西川葉澄さん。

これまでに研究してきた分野は、ヨーロッパ文学、外国語教育で、とくに、フランス文学、フランス語教育。

研究テーマは、日本におけるフランス語教育と持続可能性、ロートレアモンと現代性。

担当してきた授業は、トランスカルチャー論、ITと学習環境、など。

社会活動は、フランス語教育国内研修講師、NHKラジオフランス語講座、など。

務めてきた役職は、日本フランス語教育学会教員養成委員会委員長、上智大学フランス語フランス文学会Lettres françaises編集委員、日本ケベック学会理事、日本フランス語フランス文学会関東支部会会務記録担当幹事、フランス語教育スタージュ運営委員会委員、日本フランス語フランス文学会常任幹事、など。

所属している学会は、日本ケベック学会、日本フランス語教育学会、日本フランス語フランス文学会、ペダゴジーを考える会、上智大学フランス語フランス文学会、など。

そして取得資格は、外国語としてのフランス語教授資格となっています。

そうとうな活躍だっただけに、そんな西川葉澄の今後が、ますます楽しみになりそうですね。

2.西川葉澄の学歴、出身大学

職業が慶應義塾大学総合政策学部専任講師だけに、西川葉澄さんの学歴、とくに出身大学が気になりますよね。

西川葉澄さんの出身大学は、上智大学でした。

大学は、上智大学文学部フランス文学科卒業。

そして大学院は、上智大学大学院文学研究科フランス文学専攻修了、上智大学大学院文学研究科フランス文学専攻単位取得退学だったのですね。

さらに、モントリオール大学大学院単位取得退学、パリ第三大学大学院修了。

ちなみに学位は、上智大学大学院で修士と博士を、モントリオール大学大学院で博士を、パリ第三大学で修士を、それぞれ取得していました。

いくらなんでも、ここまで勉強熱心とは、まったくもって、西川葉澄さんには頭が下がりますね。

3.西川葉澄の研究内容

研究してきた分野は、ヨーロッパ文学、外国語教育。

研究テーマは、日本におけるフランス語教育と持続可能性、ロートレアモンと現代性だった、西川葉澄さん。

そんな西川葉澄さんの具体的な研究内容とは、どうなっていたのでしょうか。

これまでに発表されていた研究は、「文法初学者のストレスの回避と学習習慣の定着のために」、「文法初学者のスムーズな離陸のために」、「フランス語のクラスにおける言語の多様性について」、「それぞれのイタリア「フランスとイタリア」」でした。

西川葉澄さんにはこれからもさらに、語学での活躍を願いたいと思います。

4.西川葉澄の著書と論文

最後に、西川葉澄さんの著書と論文も確認しておきましょう。

著書には、「トラントラン 初級フランス語・かんたんなことをコツコツやろう」、「21世紀の知識人-フランス、東アジア、そして世界」、など。

論文には、「学習者の能動性を喚起する授業のために」、「フランス語を英語で教える際の予備知識について」、などがありました。

もし機会があれば、ぜひ、目を通しておきたいですね。


このように、学者としてすばらしい経歴を誇っていた、西川葉澄さん。

2020105日の『旅するためのフランス語』で、ぜひ、活躍を見てみたいですね。

南フランスの街並みにも注目していきましょう。

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