榛葉賀津也の経歴学歴と参院選静岡出馬表明や公約|アベノミクス評価や事務所の場所も調査

榛葉賀津也(しんば かずや)氏は国民民主党の現職議員です。

参院選2019において静岡選挙区で出馬ということで、実質同じく現職の自民党・牧野京夫氏との一騎打ちとも言われています。

静岡選挙区からは2名当選するということで再選濃厚との見方が多いですが、強力なライバルも出現している状況です。

どうなるんでしょうか?

この記事では榛葉賀津也氏の経歴や学歴、公約を紹介します。

事務所の場所やアベノミクスへの評価にも触れました。

参院選の投票を左右する様々な情報を掲載中ですので確認してみましょう。

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もくじ

榛葉賀津也の経歴と学歴や事務所の場所は?

[memo title=”榛葉賀津也プロフィール”]
名前=榛葉賀津也(しんば かずや)
出身=静岡県小笠郡菊川町(現在の菊川市)
高校=静岡県立掛川西高校
大学=オタバイン大学
   政治学部国際問題研究学部
   (アメリカ・オハイオ州)
大学院=ヘブライ大学大学院
    (イスラエル)[/memo]

榛葉賀津也氏は、海外での学習期間を終え帰国し、菊川町議会議員を経て2001年の参院選で初当選しました。

2007年に再選し、2013年には三選を果たしています。

民主党時代に、

  • 2009年 防衛副大臣
  • 2012年 外務副大臣

を歴任しました。

2015年には山本太郎議員に対する強い非難が話題を呼びました。

山本太郎議員は、ISILによる日本人拘束事件に対する「テロ行為を強く非難する決議」が採択される直前に投票を棄権。

本会議場から姿を消したという騒動があったんです。

コレに対して榛葉賀津也氏は強く抗議。

「国を挙げてテロ行為を許さないという意思を示す趣旨であるのに、あんなに目立つ形で出ていったことは理解できない。大変残念な行為であり、決議の意味が分かっていないのではないか。」と非難したのでした。

榛葉賀津也氏は、国民はこの山本太郎氏の行為をどのように受け取ったのか、誤ったメッセージが送られるのではないかと懸念する気持ちを強く表現しました。

こうした不穏な雰囲気の中でも、芯の通った言動をすることができる人物であることから、榛葉氏は信頼できる国会議員の一人だと認識されています。

榛葉賀津也事務所の場所ですが、静岡県掛川市上張です。

東名掛川ICから近く、非常に交通の便が良い場所ですね。

榛葉賀津也の参院選出馬表明と公約

榛葉賀津也氏は、年金問題を公約にかかげています。

国民民主党の公約は「家系第一」であり、それに従う形でしょうか。

2019年6月29日に浜松市天竜区で街頭に立ち、老後資金に必要と言われた二千万円の問題に触れました。

自民党麻生大臣は金融庁の報告書を受け取りませんでしたが、野党の多くが主張している内容は概ね共通しており、年金が破綻しようとしている事実をどう議論していくかが大事だと改めて語る形でした。

また、天竜区の資源である森林について、森林の整備のために開始されている森林環境税にも言及。

将来的に出るとされる1億2000万円の補助金をどう使うのかという議論を、国・浜松市・天竜区が一体となって行う必要があると熱く語りました。

国民民主党の特色である経済問題と、地元の実情をリンクさせた高度な演説となったように感じます。

榛葉賀津也のアベノミクス評価

榛葉賀津也氏は、アベノミクスは一般家庭の家系消費が伸びないところが弱点だと指摘しています。

自民党が主張するアベノミクスの効果は、一部の企業経営者の富を増加させたことに過ぎず、一般家庭の消費を活性化させるところにつながっていないと語りました。

つまり、ニュアンスが非常に違うんですが、自民党候補者の牧野京夫氏が語る内容と基本的には同じです。 自民党としてはこれからの課題だと語る部分を、国民民主としては今できていないことが問題だというわけですね。

国会においてもこうしたニュアンスの違いによる議論は多いと思いますが、一般人としてはもっと本質的にどうすればより良くなるかを議論して進めていってほしいですよね。

攻め合いみたいなのはもうやめて、本質の議論だけでわかりやすくやってほしいです。

榛葉賀津也のライバルは徳川宗家次期当主?

榛葉賀津也氏は国民民主党の現役議員ですし知名度も抜群です。

しかし、与党である自民党の現職・牧野京夫氏との戦いにおいては分が悪いと言われています。

では、二位当選となる可能性が高いわけですが、ここへきてライバルが出現してきました。 立憲民主党公認候補である、徳川家広氏です。

徳川家広氏は、あの徳川家康の直系の子孫で、徳川宗家次期当主となるインパクト抜群の人物。

しかも経歴が非常に特殊で、海外経験も豊富です。

政治評論家であり、翻訳や作家活動に加えて現在は先祖のルーツとなる静岡の地でフィールドワークに勤しんでいます。

今急速に県民の心を掴み始めているとも言われており、榛葉賀津也にとってライバルになる可能性が出てきました。

[kanren id=”2012“]

二人の一騎打ちに注目があつまりますが、客観的にどうでしょうか。

実績を考慮すれば榛葉賀津也氏の圧勝でしょうが、何かを変えたいという気持ちが静岡県民にどれくらいあるかが選挙戦を左右するでしょう。

大注目ですね。

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ということで、今回は榛葉賀津也氏についてでした。

静岡選挙区、2人のみ当選ということで、今回は激戦になりそうですね。

3人に枠を増やして欲しいと思う人も多いのではないでしょうか。

それくらい接戦になる可能性ありますから、榛葉氏も気を抜けません。

参院選の行方に注視していきましょう。

最後まで見ていただきありがとうございました。

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