多胡肇の経歴学歴|ラジオ体操出演経緯や著書と出身高校大学を調査

NHKの『ラジオ体操』といえば、もはや知らない人はいないといっても過言ではない、日本でももっとも有名なテレビ番組の1つではないでしょうか。

そこで、ここでは、そんな『ラジオ体操』に出演している多胡肇さんについて、ピックアップしていきたいと思います。

この多胡肇さんとは、いったい、どういったプロフィールの人物だったのでしょうか。

さっそく、多胡肇さんの経歴や学歴がどうなっていたのかを、見ていきましょう。

そして、多胡肇さんがどうして『ラジオ体操』に出演することになったのか、その経緯についても、探ってみました。

多胡肇さんがこれまでに発表してきた著書にはどういうものがあったのかや、出身の高校、大学がどこだったのかも、ご紹介してまいります。

それでは、さっそく多胡肇さんについて、ご覧ください。

もくじ

1.多胡肇の経歴

多胡肇さんは、1967128日、東京都の出身で、202010月現在の年齢は、53歳となっていました。

身長は170センチ、体重は64センチ、血液型はB型です。

後述する大学では、体育教師になることを目標として、体操を専攻していました。

さらに、新体操の日本代表選手になって、国際大会に出場をはたすなど、大活躍を見せていくことに。

さて、その後、大学を卒業した多胡肇さんは、西武鉄道に入社。

それからは、ビッグボックス西武アスレティッククラブにおいて、インストラクターを務めることとなります。

このようして、スポーツ指導者への道を歩んでいくことになった、多胡肇さん。

やがて、おなじ西武グループである埼玉西武ライオンズに出向して、2軍トレーニングコーチとして埼玉西武ライオンズの選手たちをサポートしていきました。

その後、西武鉄道を退社することになった多胡肇さんは、日本工業大学非常勤講師や、NHKテレビ・ラジオ体操指導者などとして、その実力をいかんなく発揮していったのです。

これまでに多胡肇さんが出演してきたテレビ番組は、『ラジオ体操・テレビ体操』、『みんなの体操』、『1000万人ラジオ体操・みんなの体操祭』など、やっぱり、体操関係のテレビ番組がメインとなっていました。

あまりにも実績多数な多胡肇さんだけに、これからも、体操で活躍していってくれるのが楽しみでなりません。

ぜひ、そんな多胡肇さんを応援していきたいですね。

2.多胡肇の学歴、出身高校大学

さて、このような経歴の多胡肇さんだったわけですが、出身の高校や大学も、やっぱり知りたいものですよね。

はたして、多胡肇さんの学歴は、どうなっていたのでしょうか。

そこでさっそく、多胡肇さんの出身高校、出身大学を探ってみました。

すると、多胡肇さんの出身高校も、出身大学も、それぞれ判明していました。

多胡肇さんの出身高校は日本体育大学荏原高校で、出身大学は日本体育大学体育学部だったのですね。

あれだけ体操界で活躍した多胡肇さんの出身校ですから、これは納得というものでしょう。

日本体育大学荏原高校からは、野球選手では、宮寺勝利さん。

サッカー選手では、仲川輝人さん。

プロゴルファーでは、丸山茂樹さん。

ラグビー選手では、石井勇輝さん。

プロレスラーでは、マティ鈴木さん。

水泳選手では、高橋成夫さん。

柔道選手では、藤原崇太郎さん。

俳優では、正邦宏さん。

声優では、森川智之さん。

映画監督では、三上良二さん。

政治家では、狩野明男さんなど。

日本体育大学からは、野球選手では、野村克也さん。

力士では、千代の海明太郎さん。

マラソン選手では、有森裕子さん。

バスケットボール選手では、吉田沙織さん。

体操選手では、池谷幸雄さん。

水泳選手では、北島康介さん。

柔道選手では、谷亮子さん。

タレントでは、おばたのお兄さんさん。

ダンサーでは、関口メンディーさん。

俳優では、千葉真一さん。

政治家では、松浪健四郎さんなどが輩出されています。

3.多胡肇のラジオ体操出演経緯

さて、多胡肇さんが『ラジオ体操』に出演したのには、どういった経緯があったのでしょうか?

それは、多胡肇さんの前任者である青山敏彦さんからのオファーだったとか。

意外なことに、最初は断ったものの、青山敏彦さんから、国民に感謝されて愛される仕事だと口説かれ、受けたというのです。

なんとも情熱的な経緯だったのですね。

これを意識すれば、ますます多胡肇さんの『ラジオ体操』が楽しめそうです。

4.多胡肇の著書

おしまいに、多胡肇さんの著書も見ていきましょう。

こちらは探ってみたものの、確認されたのは、1冊だけでした。

2013年、角川マガジンズから刊行された、『DVD付き 健康寿命を伸ばす!たご体操』ですね。

これからも、多胡肇さんのあらたな著書の刊行を心待ちにしましょう。


ということで、今回は、多胡肇さんについて見てまいりました。

もともと立派な活躍をしているイメージでしたが、実際にはそれ以上の働きだった、多胡肇さん。

今後も、『ラジオ体操』ともども、期待しましょう。

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