パブリック図書館の奇跡のあらすじやネタバレ感想から公開映画館とスケジュールまで

みなさんは、映画『パブリック図書館の奇跡』をご存知でしょうか?

目下、公開されている、図書館を舞台にした映画なのですが、じわじわと人気が拡大していっている状況です。

図書館を舞台にした作品自体、あまり見かけないため、希少な作品なのではないかと思いますね。

これはぜひ、押さえておきたい作品だと思いますので、さっそく、映画『パブリック図書館の奇跡』について、見ていくことにしましょう。

はたして、映画『パブリック図書館の奇跡』のあらすじ、ネタバレ、そして、公開映画館とスケジュールとは

それではさっそく、これらについて、ご覧ください。

もくじ

1.映画『パブリック図書館の奇跡』のキャスト

映画『パブリック図書館の奇跡』でスチュアート・グッドソン役を演じているのは、エミリオ・エステベスさんです。

ほか、アレック・ボールドウィンさん、クリスチャン・スレーターさん、ジェフリー・ライトさん、ジェナ・マローンさん、テイラー・シリングさん、ジェイコブ・バルガスさん、ガブリエル・ユニオンさん、リチャード・T・ジョーンズさん、マイケル・ケネス・ウィリアムズさん、チェライムフェスト・スミスさん、キー・ホン・リーさん、スザンナ・トンプソンさんが出演していました。

エミリオ・エステベスさんは、1962512日、アメリカの出身で、20207月現在の年齢は、58歳となっています。

俳優としての活動だけではなく、映画監督としても活躍してきました。

俳優として出演し、監督も務めた作品には、映画『ウィズダム/夢のかけら』、『メン・アット・ワーク』、『THE WAR 戦場の記憶』、『ボビー』、『星の旅人たち』などがあります。

2.映画『パブリック図書館の奇跡』のあらすじ

スチュアート・グッドソンは、図書館で勤務していますが、そこはホームレスたちのたまり場と化していました。

ホームレスたちには、実に個性的な面々が多く、スチュアート・グッドソンは苦戦を余儀なくされることに。

さて、スチュアート・グッドソンは、市長選出馬をめざしている検事のデイヴィスから、ホームレスをめぐるトラブルを片付けるよう苦言を呈されます。

一方、刑事のビルは、ホームレスの死が多発していることから、行方不明の息子のマイクを案じ、彼を探すため、休みを取りたかったのですが、理解が得られませんでした。

そんななか、スチュアート・グッドソンは、アパートの管理人のアンジェラと関係を持つようになります。

3.映画『パブリック図書館の奇跡』のネタバレ感想

図書館がホームレスたちによって制圧されてしまい、大混乱になります。

その中には、あのマイクの姿もありました。

やがて警察による突入が不可避になるなか、スチュアート・グッドソンは、ホームレスたちとともに、全裸になりながら、図書館から出てきたのです。

ビルは何はともあれ、マイクが見つかって安堵しました。

もっとも、スチュアート・グッドソンは逮捕されることに。

アンジェラは、そんなスチュアート・グッドソンを気遣ってくれるのでした。

映画『パブリック図書館の奇跡』は、とてもユニークながら、感動的な要素もある作品でしたね。

一般的なヒューマンドラマとも違いますので、人気が拡大していくのもよく分かります。

きっとあなたも、スチュアート・グッドソンのとりことなること、間違いありません。

ぜひ、この夏、最寄りの映画館に鑑賞しに行ってください。

4.映画『パブリック図書館の奇跡』の公開映画館とスケジュール

映画『パブリック図書館の奇跡』は、公開映画館とスケジュールは、どうなっていたのでしょうか。

まず、公開映画館です。

北海道は、札幌シアターキノ。

関東地方は、東京都はヒューマントラストシネマ有楽町、ユナイテッド・シネマとしまえん、T・ジョイPRINCE品川、アップリンク吉祥寺パルコ、シネマシティ、神奈川県はT・ジョイ横浜、チネチッタ、千葉県は千葉劇場、埼玉県はMOVIXさいたま、茨城県はMOVIXつくば、栃木県はMOVIX宇都宮、群馬県はMOVIX伊勢崎。

中部地方は、愛知県は伏見ミリオン座。

関西地方は、京都府はMOVIX京都、MOVIX京都、大阪府はシネ・リーブル梅田、新梅田シティー、シネ・リーブル梅田、なんばパークスシネマ、兵庫県はシネ・リーブル神戸、シネ・リーブル神戸。

九州地方は、福岡県は、KBCシネマなどとなっていました。

映画『パブリック図書館の奇跡』は、比較的、上映館は少ないようですので、最寄りの映画館を確認しておきましょう。

スケジュールも、人気を受け、拡大上映が決まっていますので、要チェックですね。


以上、今回は、映画『パブリック図書館の奇跡』の話題をご紹介してきました。

かなりの人気ぶりですし、まだまだ、その熱気は収まりそうにありません。

このさい、機会がある方は、ぜひ、一度鑑賞して、なんとも不思議な図書館の魅力に、どっぷりと浸ってみてください。

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