徳川家広の経歴と家系図|参院選公約やアベノミクス評価を調査

徳川家広氏は政治評論家や翻訳家として活動していましたが、参院選2019に静岡選挙区で立候補しました。
所属は立憲民主党。
その名前からどうしても「徳川家康」を思い浮かべてしまいますよね。
実は徳川家広氏は、徳川宗家の次期当主になる存在。
この記事では、徳川家広氏の経歴と家系図、参院選出馬表明時にかかげた公約、参院選の焦点となるアベノミクスに対する評価を紹介致します。
もし当選することになれば、全国的に驚きを持ってこの徳川家広氏の経歴や家系が報道されることでしょう。

もくじ

徳川家広のプロフィールと経歴

[memo title=”徳川家広プロフィール”]名前=徳川家広(とくがわ いえひろ)
出身地=東京都
高校=学習院高校(東京)
大学=慶應義塾大学経済学部
大学院=ミシガン大学大学院(経済学修士号)
    コロンビア大学大学院政治学研究科
    (政治学修士号)
職歴=財団法人国際開発高等教育機構
   国際連合食糧農業機関
翻訳家活動=映画「グリーンゾーン」字幕翻訳[/memo]
凄い経歴ですよね。
正直、凄すぎてどのくらい凄いのか判断つきません。
徳川家広さんは、国連食糧農業機関のベトナム支部に勤務している頃に、11歳年下のベトナム人の女性と知り合い大恋愛の末、結婚しています。
この時両親には猛反対されたようですが、自分の意志を曲げずに結婚に至ったとか。
徳川家広氏は政治活動を若い頃からやっていたわけではなく、世界で様々な活動をしていたんですね。
外国人の女性と結婚していたとは驚きです。
格式高い家系の場合、両親や周囲の人間からの紹介によるお見合いで結婚するイメージがあります。
サラブレッド中のサラブレッドといえる家広氏ですが、その中では革新的な考えを持った新型だったんですね。
現在の停滞気味の社会をもつ日本や静岡では、案外こうした政治経験は無いけども道徳な完成で活躍してきた人物が必要かもしれませんね。
下の画像、徳川家広さん本人ですが、徳川家康の面影というかイメージにピッタリじゃないですか?
徳川家広の画像
自信に満ちた表情に徳川宗家の次期当主という雰囲気を感じます。

徳川家広の家系図が凄すぎる

徳川家康の血を引く家広氏。
その家系図を確認してみましょう。
徳川宗家の家系図の画像
18代が家広氏の父親の恒孝さん。
家広氏はベトナム人女性と結婚しましたから、子供はハーフということになるんでしょうか。
かなり斬新ですね。
しかし19代も遡ると江戸時代の初めまで行くんですね。
色々と不思議な感じがします。

徳川家広の参院選出馬における公約は?

徳川家広氏は2019年5月28日、参院選静岡選挙区で出馬することを表明しました。
その際にかかげた政策・公約は、「浜岡原発の完全廃炉」でした。
南海トラフ巨大地震が起きた場合、浜岡原発が無事である可能性は極めて低いということを主張し、発展のこの上ない障害になる恐れがあるとして完全に廃炉にすることを主張したんです。
また家広氏は、東京出身でありますが、先祖のルーツである静岡の地で出馬を決めました。
現在家広氏は県内各所を隅々まで足を運んでおり、県民に支持を訴えるとともに自らも静岡の理解を高めようとしているようです。
地道ですが、県民の心を掴むために非常に有効な行動のような気がします。
選挙戦をどう戦うのか、注目ですね。

徳川家広のアベノミクス評価

徳川家広氏はアベノミクスに対して、一連の制作による効果は上がっておらず、むしろ雇用が不安定化していて、経済格差が以前よりも拡大したと指摘しています。
そのため将来に対する不安を感じた消費者はよりお金にシビアになり、使うのをためらう傾向になったとも。
個人の生活を下支えするセーフティネットの強化が急務だと認識しているようです。
確かに、一部の企業が業績回復した事実はありますし、指標上は景気が上向いているということですが、消費者の実感としては厳しくなっている感じですから、この見解に共感する人は多そうに思えますね。


ということで、今回は徳川家広氏についてでした。
立憲民主党からの出馬ということで、枝野幸男氏などと面談をしたんでしょうが、制作面でどの程度一致するか気になります。
しかしまずは選挙戦を無事勝って、静岡・日本の社会に良い革新をもたらしてくれることを期待したいですね。

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