徳川家広の妻はベトナム人で子供はハーフ?自宅の場所はどこ?

徳川家広氏は参院選2019において静岡選挙区で出馬した政治家です。

経歴や出馬理由など気になることが多いですが、徳川家広氏の妻がベトナム人だということが大いに話題となっています。

そのため、子供がいるとすればハーフということで、徳川宗家の当主が将来的にハーフになる可能性があり興味深いですよね。

また、東京都出身の家広氏が静岡選挙区から立候補ということで、現在の自宅の場所がどこなのかも調査しています。

ではさっそく見てみましょう。

もくじ

徳川家広の妻はベトナム人で子供はハーフ?

徳川家広氏の妻はベトナム人です。

家広氏は慶応大学経済学部卒業後、アメリカのミシガン大学大学院で経済学博士号を取得しました。

その後、国連食糧農業機関(FAO)のベトナム支部(ハノイ)で勤務中に知り合った現地の女性と恋に落ちたわけです。

名前は明らかになっていませんが、年齢は家広氏よりも13歳年下なんだとか(家広氏は55歳)。

2001年に帰国し、両親に結婚する旨を報告しましたが猛反対に合いました。

徳川宗家の次期当主の妻が外国人になるということは、子供はハーフ。

伝統に外国の系統が混ざることを嫌ったんでしょうね。

ところが家広氏は反発して、ベトナム人女性と婚姻にいたります。

なかなか凄い物語ですよね?

そのまま小説になってもおかしくないと思いますね。

子供はと言うと、現在はまだいないようです。

諦めているかどうかは不明ですが、ハーフであろうが家広氏の跡を継ぐ者として誕生してくれたらおめでたいことですよね。

家広氏の経歴や家系図等については以下の記事で詳しく触れました。

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徳川家広の自学はどこ?

徳川家広氏の現在の自宅は、調べてみましたが不明です。

おそらく静岡県内のどこかに住んでいるはずですが、詳しい住所まではわかりませんでした。

駿府城に住んでいるというジョーク的な噂もあるようですが、まずありえないですね。

家広氏は東京都出身で、東京都渋谷区千駄ヶ谷の「東京体育館」近くの屋敷が実家だったそうです。

その敷地はなんと2万坪だったとか。

2万坪というと、約6,6000㎡です。

東京ドームが46,755㎡ですから、1.4個分くらいですね。

現在はこのお屋敷、東京都に寄付されていると言われています。

更に、徳川家広氏は、北海道にも自宅があったのではないかとも。

家広氏は、実は2019年1月に北海道知事選に出馬を打診されたんですが、2月に出馬しないことを発表していました。

理由は徳川宗家の次期当主という肩書や名前を政治利用される可能性と、自身の北海道や政治への理解が浅いため中途半端な決意で入る世界ではないと悟ったためだと言われています。

このあと早い段階で参院選静岡選挙区で出馬となるわけですが、詳細な経緯は分かっていません。

北海道に自宅があったという明確な記載は見つかっていませんので、これも噂の範疇ですね。

徳川家広は参院選2019で当選する?

徳川家広氏は参院選2019で静岡選挙区から立候補していますが、当選の見込みはあるんでしょうか?

静岡選挙区からは

  • 牧野京夫(自民党 現職)
  • 榛葉賀津也(国民民主党 現職)
  • 徳川家広(立憲民主党 新人)
  • 鈴木千佳(共産党 新人)
  • 畑山浩一(N国党 新人)

の6名が出馬しています。

実は上記の順番で得票するのではないかと予想されているんです。

静岡選挙区からの当選者は2名。

ということは、徳川家広氏は落選するんでしょうか?

それが総とも限らないと言われています。

徳川家広氏は静岡の隅々まで自ら足を運び、有権者たちと接触しており、地道な活動を続けていたのでした。

また、徳川宗家の次期当主(19代目)という抜群のインパクトも。

徳川家康を思わせるかっぷくの良い風貌も忘れてはいけません。

類まれな経歴と政治家として第一線で活躍できるだけの知識、広い視野をもった人物であることが周知されれば面白い戦いになるのでは?と考える人も多いです。

一体どうなるのか、静岡選挙区の選挙戦に注目しましょう。

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