ヴァンヘイレンの5150の意味と由来|同名アルバムの曲目やシグネチャーモデルを調査

2020106日、世界的なロックバンドであるヴァン・ヘイレンのギタリストのエディ・ヴァン・ヘイレンさんが亡くなったという、あまりにもショッキングなニュースが入って来ました。

エディ・ヴァン・ヘイレンさんはまだまだ若かっただけに、これは本当に残念きわまりません。

そこで、ここでは、そんなエディ・ヴァン・ヘイレンさんが所属していたヴァン・ヘイレンについて、取り上げていきたいと思います。

ヴァン・ヘイレンといえば、数々の作品で知られていますが、興味深い作品として、アルバム『5150』がありました。

アルバム『5150』の意味と由来はどのようなもので、曲目はどうなっていたのでしょう。

また、エディ・ヴァン・ヘイレンさんのシグネチャーモデルについても、見てまいりましょう。

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もくじ

1.ヴァンヘイレンのプロフィール

ヴァン・ヘイレンは、アメリカのロックバンドです。

メンバーは、デイヴ・リー・ロスさん、エディ・ヴァン・ヘイレンさん、ウォルフガング・ヴァン・ヘイレンさん、アレックス・ヴァン・ヘイレンさんの4名。

デイヴ・リー・ロスさんはヴォーカル、エディ・ヴァン・ヘイレンさんはギター、ウォルフガング・ヴァン・ヘイレンさんはベース、アレックス・ヴァン・ヘイレンさんはドラムス担当でした。

なお、エディ・ヴァン・ヘイレンさんは、2020106日、65歳という若さで亡くなっています。

また、旧メンバーとして、さらに、マーク・ストーンさん、サミー・ヘイガーさん、ゲイリー・シェローンさん、マイケル・アンソニーさんがいました。

マーク・ストーンさんはベース、サミー・ヘイガーさんはヴォーカル、ゲイリー・シェローンさんはヴォーカル、マイケル・アンソニーさんはベース担当でした。

そんなヴァン・ヘイレンは、エディ・ヴァン・ヘイレンさん、アレックス・ヴァン・ヘイレンさん、マーク・ストーンさんによって結成。

学生時代にデイヴ・リー・ロスさん、マイケル・アンソニーさんが加わって、ヴァン・ヘイレンというバンド名になります。

そして1978年、シングル「ユー・リアリー・ガット・ミー」のリリースによって、デビューしたのでした。

同年には、初来日をはたしています。

その後、1985年には、デイヴ・リー・ロスさんが脱退し、サミー・ヘイガーさんが加入。

しかし、1996年には、そのサミー・ヘイガーさんも脱退し、ゲイリー・シェローンさんが加入しますが、彼もまた、1999年に脱退し、ヴァン・ヘイレンは活動休止となってしまいます。

2006年には、マイケル・アンソニーさんが解雇されていたこと、ヴァン・ヘイレンが事実上、解散状態だということが判明。

が、同年、ウォルフガング・ヴァン・ヘイレンさんが加入し、2007年には、ロックの殿堂入りをはたして、ヴァン・ヘイレンは活動再開となったのでした。

デイヴ・リー・ロスさんも復帰することになります。

ところが、残念なことに、2020926日にはマーク・ストーンさん、2020106日にはエディ・ヴァン・ヘイレンさんが、あいついで他界してしまいました。

2.ヴァンヘイレンの『5150』の意味と由来

さて、ヴァン・ヘイレンといえば、多数のシングル、アルバムを発表しています。

そんななかでも、とくに印象的なアルバムだったのが、『5150』。

1986年にリリースされた作品です。

このタイトルの意味、由来は、いったい、何だったのでしょうか。

これはそうとう意外なものでした。

精神障害者の精神病院への措置入院の手続きのためのカリフォルニア州法に関するポリスコードだったのです。

アメリカならではといった印象ですね。

3.ヴァンヘイレンの『5150』の曲目

それでは、そんなヴァン・ヘイレンのアルバム『5150』の曲目も見ていきましょう。

1曲目は「グッド・イナフ」。

2曲目は「ホワイ・キャント・ディス・ビー・ラヴ」。

3曲目は「ゲット・アップ」。

4曲目は「ドリームス」。

5曲目は「サマー・ナイツ」。

6曲目は「ベスト・オブ・ボース・ワールズ」。

7曲目は「ラヴ・ウォークス・イン」。

8曲目は「5150」。

9曲目は「インサイド」。

ご覧のように、8曲目は表題作となっていました。

4.ヴァンヘイレンのシグネチャーモデル

あるジャンルで著名な人の名を冠した、シグネチャーモデルという商品が存在します。

そしてヴァン・ヘイレンのエディ・ヴァン・ヘイレンさんの場合も、シグネチャーモデルがありました。

エディ・ヴァン・ヘイレンさんは、EVHというギター・アンプブランドを立ち上げています。

このうち、シグネチャーモデルとしては、アンプの5150がありました。

ネット通販で廉価なミニアンプが手に入ります。

5150はアルバム名、楽曲名のみならず、アンプ名にもなっていたのですね。

その派生で現在はエフェクターもあります。

演奏者だけでなく、ヴァン・ヘイレンのファンであればチェックしておきたいところですね。

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ヴァン・ヘイレンは、想像以上に波乱万丈なロックバンドでした。

それにしましても、エディ・ヴァン・ヘイレンさんの早すぎる死が惜しまれます。

アルバム『5150』を始めとする作品を聴きながら、悼みたいですね。

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