ワンダーウーマン1984のネタバレあらすじと感想|最大の弱点とは?

映画『ワンダーウーマン1984』が、2020年10月9日、公開されることになっています。

2017年に公開された映画『ワンダーウーマン』の続編ですが、物語が展開されていくのは1984年ということで、ポイントの1つとなっていました。

ダイアナという女性の考古学者がワンダーウーマンとして活躍していくという、スーパーヒーロー映画です。

そんな映画『ワンダーウーマン1984』とは、具体的にどのような内容になっていたのでしょうか?

それではさっそく、映画『ワンダーウーマン1984』のあらすじやネタバレを確認していきましょう。

また、この記事では、映画『ワンダーウーマン1984』の最大の弱点についても、探ってみました。

 

もくじ

1.映画『ワンダーウーマン1984』のキャスト

映画『ワンダーウーマン1984』で、主人公のダイアナ・プリンス/ワンダーウーマン役を演じるのは、ガル・ガドットさん。

ガル・ガドットさんは、1985年4月30日、イスラエルの出身で、2020年9月現在の年齢は、35歳でした。

映画では、『ワイルド・スピード MAX』、『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』、『ナイル殺人事件』などに出演しています。

スティーブ・トレバー役を演じるのは、クリス・パインさん。

クリス・パインさんは、1980年8月26日、アメリカの出身で、2020年9月現在の年齢は、40歳でした。

映画では、『プリティ・プリンセス2/ロイヤル・ウェディング』、『スター・トレック』、『スパイダーマン: スパイダーバース』などに出演しています。

バーバラ・ミネルヴァ/チーター役を演じるのは、クリステン・ウィグさん。

クリステン・ウィグさんは、1973年8月22日、アメリカの出身で、2020年9月現在の年齢は、47歳でした。

映画では、『怪盗グルーのミニオン危機一発』、『ゴーストバスターズ』、『マザー!』などに出演しています。

ほか、マクスウェル・“マックス”・ロード役はペドロ・パスカルさん、アンティオペ役はロビン・ライトさん、ヒッポリタ女王役はコニー・ニールセンさん。

また、役どころが分かっていないキャストとしては、ナターシャ・ロスウェルさん、ラヴィ・パテルさん、ガブリエラ・ワイルドさん、クリストファー・ポラーハさん、アムール・ワケドさんがいました。 

2.映画『ワンダーウーマン1984』のあらすじ

まずは、前作の映画『ワンダーウーマン』の概要をご覧ください。

女性だけの島で育ったアマゾン族の王女のダイアナは、戦士になりたいと願っていましたが、母親のヒッポリタ女王は、これをよく思っていませんでした。

が、大人になったダイアナは、島の外のスティーブ・トレバーと出会ったことによって、ドクター・ポイズンの陰謀を知って、驚愕することになります。

そして、スティーブ・トレバーといっしょになって、戦争を食い止めるために活躍していくことになるのでした。

続いては、映画『ワンダーウーマン1984』のあらすじです。

ダイアナは、考古学者となって、スミソニアン博物館で働いていました。

しかし、そんなダイアナの正体とは、ワンダーウーマンというスーパーヒーローなのでした。

さて、物語の舞台となる1984年、そんなワンダーウーマンは、大きなピンチに見舞われることになってしまいます。

それは、マックスという実業家による陰謀と、チーターという正体がまったく分からない敵が出現したからなのでした。

映画『ワンダーウーマン1984』は、これ以上の展開は不明でしたが、前作同様、非常に魅力的な作品になりそうですね。 

3.映画『ワンダーウーマン1984』のネタバレと感想

映画『ワンダーウーマン1984』のネタバレは不明でしたが、前作の映画『ワンダーウーマン』のネタバレは、ハッピーエンドでした。

ダイアナは、スティーブ・トレバーたちとともに、戦争を勃発させる元凶であるルーデンドルフを倒します。

ところが、戦争は終わらず、ダイアナは、アレスから、人類を滅ぼし、世界を作り直すよう求められるのです。

ダイアナは、これにだまされかけるものの、スティーブ・トレバーのおかげで考え直し、アレスと戦って、やっと戦争を終わらせたのでした。

映画『ワンダーウーマン』は、アドベンチャー的な要素も高い作品のようですね。

社会的なテーマにも挑んでいて、スケールは大きいといえるでしょう。

映画『ワンダーウーマン1984』もこのような展開になる可能性は高いかもしれませんね。 

4.映画『ワンダーウーマン1984』の最大の弱点とは?

映画『ワンダーウーマン1984』は、最大の弱点も注目されていました。

ずばり、ワンダーウーマンの弱点のことだったようですが、実際には彼女にとくに弱点はありませんでした。

強いていえば、両手のブレスレットを縛られると動けなくなるそうですが、そこまで大きな弱点とはいえません。

やはりワンダーウーマンは強いとみていいでしょう。

 


ということで、今回は、映画『ワンダーウーマン1984』について、取り上げてきました。

ワンダーウーマンの活躍もそうですが、マックスやチーターの動きも見逃せません。

どのような結末を迎えるのか、気が気ではありませんね。

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